愛犬と出逢った頃をよく思い出してみて!

老犬とコミュニケーション

5年、6年、7年と一緒にいる時間が長くなると初めのころと比べて、かまってあげる時間が減ってしまう飼い主さんも多いようです。きっと犬も寂しい思いをしています。人間より早く年をとってしまう犬ですが、犬にとって飼い主さんはいつまでも親のような存在です。定期的に時間を作ってあげていっぱい甘やかしてあげてください。

 

愛犬にたくさん話しかける

犬は飼い主の表情や声のトーンを常にうかがっています。そしていつまでも構ってほしいと思っているものです。年をとれば耳や目も悪くなって昔と違って反応が鈍くなることもありますが、そんな時はもっと犬のそばに寄り添って耳元で優しく話しかけてあげてください。

 

愛犬をほめてあげる

年を重ねると昔のようにできることは減ってきます。だからといってなんでもかんでも甘やかすのはよくありません。できるできないは人間が見極めてできると思うことができないでいたらしっかり叱ってあげる。そしてできるようになったらしっかり褒めてあげる。そういったメリハリは重要です。ただし、叱ると言っても暴力はいけません。無視や冷たくする、低い声で叱るなどで緩急をつけてあげてください。

 

愛犬の体にさわってあげる

犬はいくつになっても甘えたさんが多いので飼い主さんにさわられると落ち着きます。中には撫でろと言わんばかりに体をなすりつけてくる子もいます。そんなときはおもいっきりさわって撫でてあげましょう。ついでに皮膚にできものなどの異常がないかよく見てあげることも大切です。

注意!

甘やかしすぎは逆効果です。四六時中べったり一緒にいたりすると「分離不安」と言って飼い主さんと離れると不安になり吠えたりお漏らししたり飼い主さんにかまってもらおうと問題行動を起こすクセがついてしまう場合があります。老犬になると特にこの傾向が強く注意が必要です。時間を決めるなどメリハリをつけてコミュニケーションをとってください。

犬にも生活リズムを与える

犬の生活リズム

寝る時は寝る、動くときは動く。メリハリをつけることが大事です!

老犬になるにつれてどうしても寝る時間が増えてきます。これは仕方のないことですが朝から夕方まで寝てしまうと夜泣きの原因にもなってしまうのでリズムを与えてあげることが大事になってきます。

犬は本来、夜行性であるためほっておけば必ず夜型になっていきます。なので朝は散歩かストレッチをしてあげてしっかり目を覚ましてあげましょう。

夕方から夜にかけては必ず散歩にでかけ疲れさせることが重要です。日中は相手することが難しいケースが多いですが時間がある場合は日光浴やコミュニケーションを積極的にとっていくといいでしょう。

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